中学生の皆さんへ 2026年度の本校体験・説明会・スクールツアー申込みはこちら
2026年8月13日(木) 探究科 更新
原子力発電のバックエンドやエネルギーについて学ぶ浅井ゼミ生4名(3年生2名,2年生1名,1年生1名)が,6月30日(火)に関西大学高槻キャンパスにて社会安全学部の菅原慎悦教授のゼミと交流しました。「科学と社会の接点」をメインにリスクコミュニケーションや安全について研究を進めている菅原ゼミでは,大学学部の案内やキャンパス内にある"安全ミュージアム"の見学,高校生-大学生のゼミ生同士での意見交換のほか,活動の紹介などを行い,本校生徒たちも大変有意義な時間となったようです。お誘いいただいた菅原先生、ありがとうございました!
福井南高等学校では,今後もゼミ単位での高大連携を継続して参ります。
2026年8月12日(水) 探究科 更新
本校では毎週金曜日が一日「総合的な探究の時間」に充てられています。7月17日(金)には北陸原子力懇談会様のご協力のもと,原子力発電のバックエンドやエネルギーについて学ぶ浅井ゼミ生7名(3年生2名,2年生4名,1年生1名)が石川県にある志賀原子力,福浦風力,志賀太陽光の核発電所を取材しました。これは,ゼミで毎年実施している「高校生の原子力に関する意識調査」の冊子取材の一環で,この日は各発電のしくみや最新の取り組みと課題について施設の方からご説明いただきました。
最初にうかがった志賀原子力発電所では,実際に最近まで中央制御室で勤務していた方から日々の訓練の様子やインフラ維持への想いについて施設見学とともにお話いただきました。
また福浦風力発電所では,風力発電基の搬入から組み立て,設置に至るまでの過程を写真とともに説明いただき,巨大なタービンを運び込むまでの苦労や工夫,また生態系との共生についても学ぶことができました。
生徒たちは時折メモを取りながら,熱心に話を聞いていました。今年度の意識調査冊子は1月上旬に国内外の調査協力各校へ発送予定です。
2026年8月10日(月) 探究科 更新
7月31日(金),原子力発電のバックエンドやエネルギーについて学ぶ浅井ゼミ生5名(3年生2名,2年生2名,1年生1名)が大阪ガス科学館を見学しました。これは,関西圏の学校教員対象見学ツアーにお誘いいただいたもので,生徒たちはガスの仕組みや生活とのつながりなどを展示や実験を通して学びました。
なかでも,ガスから発電を行うコージェネレーションシステムの設備見学では,資源の少ない日本で効率的にエネルギーを発生させる仕組みや新たな取り組みを知ることができ,生徒たちは驚きながらも視野を広げていました。
2026年8月6日(木) 探究科 更新
8月4日(火)に,夏目ゼミの3年生5名が『ふくい高校生県議会』に参加し,福井県の子育て支援に対する質問と福井県知事あての提言を行いました。事前に本校を担当される議員の渡辺大輔議員,福野大輔議員に当日を迎えるまで質問書や提言書に関するアドバイスをいただきました。
当日午前中に行われた委員会では,福井県の健康福祉部の各担当の方から質問に対する答弁をいただきました。それに対して,生徒は再質問を行うなど,積極的に質疑を行い,それらを踏まえて提言書を完成させました。質問応答終了後には,県議会議長室で小堀議長と懇談し,記念写真撮影を行いました。午後からは,本会議場にて各学校が知事あての提言を行いました。
生徒たちは,今後も探究活動を通じて福井県の子育て支援に協力し,ドナーミルクの啓蒙活動に取り組んでいきたいと意欲を新たにしていました。
2026年8月4日 学習支援部 更新
7月27日(月)からの4日間,進路先提携校の實踐大學より副学長のトニー先生をはじめ,22名が台湾より来福しました。
到着初日に歓迎会を行い,翌28日は本校の生徒,實踐大學の学生,そして自治体職員有志が6つのグループに分かれて,県内各地をめぐるフィールドワークを実施。その際には,デジタルプラットフォームを使い,公共交通機関の時間帯や観光情報を調べ,MaaSの観点からそれぞれの意見を集約して,29日には全体で意見を共有しました。
フィールドワークでは,他グループと共有するという意識を持つことで,以前から知っていた場所でも「雨が降ると乗降時に濡れる」や「初見ではバス停の位置に気づきにくい」など,生徒たちはそれぞれの地域で新たな気づきや発見があったようです。
最終日の30日は,修学旅行で訪台予定の2年生と大学生が交流し,大学生にミニ夜市を実施いただきました。生徒と大学生はそれぞれの文化や価値観,暮らしや流行について互いに英語で対話し,交流を深めていました。なお,来月の修学旅行では本校2年生が實踐大學高雄キャンパスを訪問します。
2026年8月3日 学習支援部 更新
8月1日(土),午前中に探究体験会を,午後に個別相談会を実施しました。
体験会に先立ち,全体会で3年生の松井さんと柗川さんが,探究活動を通して得た気づきや成長について話をしました。その後の体験会では,8つのゼミが中学生と交流を行いました。
実施に関するアンケートでは,「在校生との交流を通じて,本校の探究について知ることができた」との感想を多く見ることができました。
中学生の皆さん,保護者の皆様,暑い中来校いただきましてありがとうございました。
次回は9月26日(土)に系列体験会を予定しております。
こちらもぜひご参加ください。
2026年7月31日 学習支援部 更新
本日,本校では伝達表彰および夏休み前集会が行われました。船木校長からは,新学期開始からの生徒の取組みや成果を讃えるとともに,先日の学園祭での講演会や台湾の実践大学の学生との交流会を振り返りながら,夏休みを機に新たなことを実践し,自分自身を成長させる機会にしてほしいとの言葉がありました。また,学習支援部,生徒支援部からも,夏休み明けを見据えた過ごし方について話をしました。生徒の皆さんには,一人ひとりが充実した夏休みを過ごし,成長した姿で登校してくれることを期待しています!
2026年7月28日 探究科 更新
OECD/NEA(経済協力開発機構/原子力機関)が主催する女子高生向けの国際イベント"Joshikai"が今年も24日から27日までの4日間,都内で開催されました。本校からは1年生と2年生の女子生徒が参加し, 女性のキャリアや選択,原子力や放射線,医学をはじめとする理系分野への進学や将来設計について互いに英語で話し合い,視野や考えを深めました。今回はアメリカやルーマニアの女子高生も参加し,生徒たちは世界規模での課題解決についても意見交換し,今後の探究への糧にしていました。
2026年7月27日 生徒支援部 更新
2日目の7月24日(金)は,AOSSA8階の福井県県民ホールにて開催されました。
ゼミ紹介から始まり,ゼミごとに日ごろの探究成果を大きなステージで発表しました。またクラス発表では,多くの生徒がステージに上がり,各クラスの特色が満載のパフォーマンスを繰り広げました。午後からの特技発表会では,ダンスや合唱などが披露され,生徒たちのいつもと違った一面を垣間見ることができました。
最後に,福井南高等学校前校長の前川政人先生をお迎えし,「先輩たちに学ぼう」をテーマにご講演をいただきました。卒業生の活躍や人となりに触れ,本校に来たからこそ得られた人とのつながりや教科や教員との出会いから「自分のやりたいことや好きなことを見つけ,その実現に励んだ結果」が卒業後の未来をみずから切り開く力になったことが話され,自らの将来や進路について考える貴重な機会となりました。
2日間にわたる学園祭,多くの保護者の皆さまにご参加いただきました。生徒一人ひとりが準備の成果を発揮し,仲間と協力しながら実りある時間を過ごすことができました。心より感謝申し上げます。
2026年7月27日 生徒支援部 更新
7月23日(木)から「描こう。青春の1ページ~Let’s make unforgettable days~」をテーマに,学園祭が実施されました。1日目は,各クラスでは趣向を凝らした企画,体育館では演奏やダンス,歌などの特技発表会が行われました。生徒たちはキッチンカーで事前注文した食べ物を片手に,学園祭を満喫していました。
展示コーナーでは,文化系の部活・同好会を中心に,生け花や美術・書道などの作品が展示されました。今年度は生徒の個人作品も加わり,会場を彩りました。また,3年生のインターンシップ報告会では,代表者生徒が自身の体験から感じた課題について,後輩に向けて真剣に伝えていました。学んだことや得たことを基に,今後の生き方にも関わるような内容を含んだ素晴らしい発表でした。
2026年7月17日 生徒支援部 更新
7月17日(金),全校生徒を対象に福井県司法書士会主催「法教育講座」を実施しました。講師に司法書士法人GKの斎藤重任様をお招きし,「インターネット・SNSトラブル防止~ネットの落とし穴から身を守るために~」をテーマのもとお話いただきました。司法書士の仕事内容や実際のトラブル事例を紹介いただくとともに,LINEやBeRealなど生徒が実際に利用しているSNSに関する法律違反の危険性を説明していただきました。
画面の向こうには不特定多数の人間がいて,誤った情報の受け取られ方をしてしまう可能性があるリスクを知っておくことの重要性,投稿する前に一呼吸おいて大丈夫かどうか想像する力が自分自身を守ることに繋がることなど,重要な内容をわかりやすく丁寧にお話していただきました。
講座を通して,生徒たちは日頃のインターネットやSNSの使い方を振り返るきっかけになったと思います。ありがとうございました。
2026年7月15日 福祉科 更新
7月14日(水),2・3年生のライフサポート系列生徒を対象に,介護の魅力発信アンバサダー訪問講座を実施しました。
本校卒業生で足羽福祉士会勤務の井上晴世さんより,現在の仕事の内容や福祉の仕事に就いたからこそ感じる福祉の魅力について説明がありました。福井県医療福祉専門学校の水嶋美和様からも,介護の意義や役割,介護職のやりがいや充実感などのお話をしていただきました。
在校生は熱心に聞き入っており,夜勤の仕事の大変さや休日の過ごし方,成長したと感じること,仕事の喜びについて積極的に質問するなどして,福祉の仕事について理解する有意義な時間を過ごしていました。生徒にとって,進路選択に向けての大きな指針になったようです。
福井県健康福祉部や福井県社会福祉協議会はじめ、講座にご協力いただいた多くの皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。
2026年7月9日 学習支援部 更新
6月29日(月)放課後に福井大学,7月3日(金)に福井県立大学の関係者の皆様に来校いただき,説明会を実施しました。
各大学の概要・入試情報についての話と,各学部学科の特徴についてそれぞれお話いただき,参加した生徒も熱心に説明を聞いていました。
来校いただいた皆様,貴重な機会をありがとうございました。
2026年7月6日 学習支援部 更新
3年生の就職希望生徒が,7月4日(土)に丹南地区・三国地区,7月5日(日)に福井地区で開催されたサマー求人説明会にそれぞれ参加しました。生徒は夏休みから始まる職場見学に向けて,各企業のブースで熱心に企業説明を聞くことができました。
自分の希望する進路について意識を高め,進路選択へ向けて後悔のないように主体的な行動をしていきましょう。
2026年7月3日 生徒支援部 更新
7月2日(木),公益財団法人日本教育公務員弘済会福井支部様より,『中高生のための新書のすすめ』をはじめとする学校教育図書20冊をご寄贈いただきました。経済,数学,ファッションなど,本校の探究活動に関連する幅広い分野の図書が揃っており,生徒の学びをより一層深める貴重な資料となります。
早速,図書室入口付近の円卓に特設コーナーを設けて配架し,生徒が自由に手に取って閲覧できるようにしました。
今後,探究学習や授業等で大切に活用させていただきます。温かいご支援に心より御礼申し上げます。
2026年7月1日 学習支援部 更新
6月27日(土),中学生の皆さんに本校の授業を体験いただきました。
全体説明では,在校生より本校の系列や学びについて説明を行いました。
さらに,系列ごとの5つの科目に分かれて,在校生と一緒に高校で学習する内容を体験いただきました。中学生の皆さんからは「楽しく授業に参加できた」と感想をいただいています。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
次回は8月1日(土)です。午前は探究体験会,午後は個別相談会となります。
詳細は本校ホームページ「入学希望の方へ」をご確認ください。
2026年6月24日 学習支援部 更新
6月19日(金)の午後より,本校の学校説明会および授業見学を実施しました。
説明会では,理事長および学校長の挨拶の後,学習支援部と生徒支援部の取り組み,今後の説明会等のスケジュールなどを説明させていただき,その後に質疑応答を行いました。
全体会終了後,各教室での授業風景を見ていただきました。休み時間には,本校生徒と中学校の先生方が談笑する姿も見られ,生徒にとっても励みになる機会となりました。
お忙しい中またお暑い中,多くの先生方にご参加いただけたこと,感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。
2026年6月24日 学習支援部 更新
6月17日(水),本校において福井大学教育学部との教育連携に関する協定締結式を行いました。
本校では,福井大学教育学部の学生による学習支援活動を受け入れており,今年で5年目を迎えます。年々参加学生は増えており,昨年度は延べ283名の学生が参加し,生徒の学習支援や教育活動に携わってきました。
今回の協定は,高校と大学が連携し,それぞれの教育資源や強みを生かしながら,教育活動や研究活動のさらなる充実を図ることを目的としています。主な内容は次のとおりです。
①高大連携による双方の教育機能を生かした学習効果の充実
②大学の人材・研究を生かした教育研修機能の高度化
③高校の教育実践フィールドやデータを生かした教育研究の深化充実
今回の協定により,これまでの学習支援活動に加え,本校で教育実習を行う機会も設けられます。大学生が実際の教育現場で学び,生徒と関わる経験を積むことで,将来の学校教育を支える人材の育成につながることが期待されます。
本校は今後も連携を深め,生徒にとってより充実した学びの機会を提供するとともに,地域の教育の発展に貢献してまいります。
2026年6月16日 生徒支援部 更新
6月12日(金),「限界を超えろ!~Be Together, Much Stronger!~」をテーマに,福井南高等学校縹祭を福井市体育館にて実施しました。
赤・白・青の3つの色団に分かれた生徒たちは,さまざまな競技や応援に全力で取り組み,熱戦を繰り広げました。競技中の真剣な表情はもちろん,仲間と励まし合いながら笑顔で活動する姿も多く見られ,体育祭を通してクラスや学年を超えた絆が深まる一日となりました。
当日はPTA会長をはじめ多くの保護者の皆様にご来場いただき,温かいご声援を送っていただきました。心より感謝申し上げます。
2026年6月11日 事務局 更新
6月15日(月)は創立記念日のため休校となります。
お問い合わせ等については翌日以降ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
2026年6月11日 PTA役員会 更新
5月30日(土)にPTA役員会,総会,ならびに学年ガイダンスを実施しました。
役員会・総会につきまして,PTA会員の皆様にはご多用の中,多数ご出席いただきまして誠にありがとうございました。総会では,会員の皆様にご審議をいただき,令和8年度の役員,事業計画および予算についてお認めいただきました。また,29日に引き続き,立教大学コミュニティ福祉学部の藤井誠一郎教授と教務課の大竹様においでいただき,立教大学の説明を丁寧にしていただきました。
その後,学年ごとにガイダンスを実施し,各学年の新年度に入っての様子や今後の計画等について説明を行いました。主に1年生は系列選択,2年生は修学旅行に関する内容についてお話をさせていただきました。3学年は,進学と就職とに分かれてのガイダンスで,熱心に耳を傾けていただきました。
ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。今後も保護者の皆さまと連携し,生徒一人ひとりの進路実現に向けてサポートしてまいります。本校の教育活動へのご理解・ご協力を賜りますよう,よろしくお願いいたします。
2026年5月29日 学習支援部 更新
5月29日(金),立教大学コミュニティ福祉学部の藤井誠一郎教授に来校いただき,今後の清掃行政についての講義を受けました。私たちの身近なゴミ収集の話,先生の清掃員の経験のお話や公務員としての現業職員の減員によるサービス低下の問題など,清掃行政の在り方や仕組みまで,深く幅広く学習することができました。
大学の講義を聴講できる貴重な機会を経て,これからの探究活動や進路選択に繋げていけると期待しています。
そして放課後には,教務課の大竹様より立教大学の説明をしていただきました。立教大学での学びの特徴をはじめ,学生生活の様子なども丁寧に紹介していただき,参加した生徒や保護者の方は大学生活について熱心に耳を傾けていました。
藤井先生,大竹様,ありがとうございました。
2026年5月15日 探究科 更新
台湾の姉妹校生徒たちが福井にやってきて6日目,5月14日(木)で最終日となりました。14日までの交流の様子をお届けします!
5月10日(日)
本校生徒有志がホスト役となって,恐竜博物館と永平寺を訪れました。動く恐竜をスマホで一緒に撮影する姿や,傘松閣の天井絵を寄り添って眺める姿が見られました。
5月11日(月)
生徒たちと一緒にハピラインで登校し,生徒主催の歓迎会やゼミ活動見学を行いました。姉妹校の生徒にヘアアレンジをしたり,一緒に太陽の観察を行ったりと様々なゼミ活動を体験し,互いに交流を深めていきました。また,調理実習も行いました。
5月12日(火)
全校生徒とともに,おおい町へ遠足に行きました。うみんぴあ大飯で食事後,台湾の生徒は台湾ゆかりの若州一滴文庫を訪れ,水上勉の紡いだ福井と台湾の繋がりを学びました。また,電機科の生徒たちは敦賀工業高校を訪問し,工業高校生と授業交流を行いました。
5月13日(水)
午前中に福井県立大学を訪問,そして午後からは地元の文殊地区住民の方との花植えや交流会を行いました。交流会には地域住民や地元の中学生も参加し,言語の壁を越えて皆で会話を楽しみました。
最終日の14日(木)は,登校後に2年生と一緒にワークショップを行いました。12時,バスが到着すると全校生徒が玄関に出たり教室の窓から身を乗り出したりして,手を振りながら別れを惜しみました。なかには,一緒に抱き合って涙を流す生徒たちの姿も。6日間でかけがえのない体験を共有できたようですね。今度は9月に本校の2年生が台湾を訪問します。姉妹校の皆さん,また会いましょう!
今回の姉妹校交流に協力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
2026年5月10日 探究科 更新
5月9日(土)から,台湾高雄市の中山工商職業學校の生徒11名と引率の先生1名の計12名が今年も福井県にやってきました!
初日の9日はハピライン福井駅でお出迎え。ハピラインふくい様協力のもと,一緒に改札前で出迎えたあとは,記念品としてハピライン限定ICOCAとネックストラップをホスト役の本校生徒からそれぞれ手渡しました。ホスト校である福井南高等学校側の今年度のテーマは「二次交通」。このあと一行は6日間滞在し,ハピラインで本校生徒たちと一緒に毎日電車通学するほか,恐竜博物館や永平寺,おおい町のほか敦賀工業高等学校や福井県立大学を京福バスやえちぜん鉄道を使って訪問します。また,文殊地区の地域住民や中学生との交流も生徒たち主体で企画しています!
ぜひお互いに友だちをたくさん作ってください!
2026年4月27日 地歴・公民科 更新
4月24日(金),デビットカードを発行している県内の各金融機関ご協力のもと,新入生保護者対象の合同説明会を開催しました。口座からリアルタイムで引き落とされ使いすぎの心配がないデビットカードを実際に活用することで,キャッシュレス決済のしくみや利点,欠点を学び将来のお金の使い方を高校在学中に学んでもらおうと昨年度から地歴・公民科が主体となって企画しているものです。今回も新入生の保護者や在校生などおよそ80名が各金融機関のブースでデビットカードのしくみやサービスについて熱心に話を聞いていました。
本校内においても自動販売機の一部にデビットカード決済対応端末が設置されているほか,探究や修学旅行といった校外学習においてデビットカードを使用する生徒が年々増えてきております。ぜひ高校在学中に,自分に合った「お金の使い方」を学んでいってください!
2026年4月24日 事務局 更新
4月17日(金)からe-Shien システムの全機能が停止しておりましたが,文部科学省からe-Shien システムの再開は4月24日(金)15時との連絡がありました。つきましては,5月6日(水)までに申請をしてください。
また,5月に申請がされた場合であっても4月中に申請があったものとして取り扱いますのでご安心ください。
なお,これまで書類で申請されていた方におかれましては,今回のシステム改修において過去の認定状況が非表示となり確認できないため,過去の認定状況を確認したい場合は,学校または福井県にご連絡ください。
2026年4月20日 事務局 更新
就学支援金申請手続きについて文部科学省よりe-shienにおいて重大なセキュリティインシデントの発生検知により,4月17日(金)の18時からe-shienの全機能を停止するとの連絡がありました。再開時期は未定となっております。再開しましたらお知らせさせていただきます。ご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。何卒よろしくお願いいたします。
2026年4月17日 探究科 更新
4月14日(火)から2日間,東京国際フォーラムにてJAIF Annual Conference2026が開催されました。今年度も,エネルギーや原子力発電のバックエンドについて探究している本校のゼミがブースを出展し,ゼミ生やゼミOGの大学生がクリアランス金属で制作した中高生専用ハンガーや街灯「花灯」の制作過程や設置状況,またSDGsや環境保全の観点から,これら諸活動の社会的意義を英語や日本語で説明しました。
会場には,世界中から電力事業者やメーカーの担当者,大学教員など850名が参加し,連日大きな賑わいをみせていました。二日目の朝にはOECD/NEAのW.マグウッド事務局長がブースを訪問。マグウッド事務局長とは昨年開催の国際メンタリングワークショップ"Joshikai"以来の再会とあって,ゼミ生たちは久しぶりの会話を楽しんでいました。
なお,7月には都内で開催される同"Joshikai"に新ゼミ生(2年生)が参加する予定です。
2026年4月8日 学習支援部 更新
本日,始業式および新任式・対面式を行いました。
始業式では,船木校長より「固定概念にとらわれずに,多くのことに挑戦し,大きく成長してほしい」「福井南高校生としての誇りを持ってほしい」さらに「福井南高校に来る楽しみを持ってほしい,そして挨拶をしっかりしよう」との激励の言葉がありました。 また,新任式では今年度より着任された7名の先生方の紹介がありました。
対面式では,生徒会長から在校生を代表して新入生への歓迎の言葉が述べられ,新入生代表の生徒からはお礼と決意の言葉が述べられました。新入生の初々しさを受け,在校生も今後の学校生活に向けて期待に胸を膨らませる時間となりました。
2026年4月7日 学習支援部 更新
本日,本校体育館にて令和8年度 第32回入学式が挙行されました。今年度は70名の生徒の入学が許可され,新入生は高校生活への期待に満ちた表情で式に臨みました。
式典後,新入生は各クラスに分かれ,個人写真の撮影を行ったり,担任から新しい高校生活に向けての話を聞いたりしました。式典からの緊張した雰囲気も徐々に和らいでいき,一所懸命に耳を傾ける様子が見られました。
新入生の皆さん,ご入学おめでとうございます。これからの3年間が充実した時間になるよう,教職員一同全力でサポートしてまいります。皆さんが,これからのいろいろな経験を通して,大きく成長していくことを期待しています。