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2026年5月15日 探究科 更新
台湾の姉妹校生徒たちが福井にやってきて6日目,14日(木)で最終日となりました。14日までの交流の様子をお届けします!
5月10日(日)
本校生徒有志がホスト役となって,恐竜博物館と永平寺を訪れました。
動く恐竜をスマホで一緒に撮影する姿や、永平寺では傘松閣の天井絵を寄り添って眺める姿が見られました。
5月11日(月)
生徒たちと一緒にハピラインで登校し,生徒主催の歓迎会やゼミ活動見学を行いました。
姉妹校の生徒にヘアアレンジをしたり,一緒に太陽の観察を行ったりと様々なゼミ活動を体験し,互いに交流を深めていきました。また,調理実習も行いました。
5月12日(火)
全校生徒とともに,おおい町へ遠足に行きました。
うみんぴあ大飯で食事後,台湾の生徒は台湾ゆかりの若州一滴文庫を訪れ,水上勉の紡いだ福井と台湾の繋がりを学びました。また,電機科の生徒たちは敦賀工業高校を訪問し,工業高校生と授業交流を行いました。
5月13日(水)
午前中に福井県立大学を訪問,そして午後からは地元の文殊地区住民の方との花植えや交流会を行いました。交流会には地域住民や地元の中学生も参加し,言語の壁を越えて皆で会話を楽しみました。
最終日の14日は,登校後に2年生と一緒にワークショップを行いました。12時,バスが到着すると全校生徒が玄関に出たり教室の窓から身を乗り出したりして,手を振りながら別れを惜しみました。なかには,一緒に抱き合って涙を流す生徒たちの姿も。6日間でかけがえのない体験を共有できたようですね。今度は9月に本校の2年生が台湾を訪問します。
姉妹校の皆さん,また会いましょう!
今回の姉妹校交流に協力いただいた関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
2026年5月10日 探究科 更新
5月9日(土)から,台湾 高雄市の中山工商職業學校の生徒11名と引率の先生1名の計12名が今年も福井県にやってきました!初日の9日はハピライン福井駅でお出迎え。ハピラインふくい様協力のもと,一緒に改札前で出迎えたあとは,記念品としてハピライン限定ICOCAとネックストラップをホスト役の本校生徒からそれぞれ手渡しました。ホスト校である福井南高側の今年度のテーマは「二次交通」。このあと一行は6日間滞在し,ハピラインで本校生徒たちと一緒に毎日電車通学するほか,恐竜博物館や永平寺,おおい町のほか敦賀工業高等学校や福井県立大学を京福バスやえちぜん鉄道を使って訪問します。また,文殊地区の地域住民や中学生との交流も生徒たち主体で企画しています!ぜひお互いに友だちをたくさん作ってください!
2026年4月27日 地歴・公民科 更新
4月24日(金),デビットカードを発行している県内の各金融機関ご協力のもと,新入生保護者対象の合同説明会を開催しました。口座からリアルタイムで引き落とされ使いすぎの心配がないデビットカードを実際に活用することで,キャッシュレス決済のしくみや利点,欠点を学び将来のお金の使い方を高校在学中に学んでもらおうと昨年度から地歴・公民科が主体となって企画しているものです。今回も新入生の保護者や在校生などおよそ80名が各金融機関のブースでデビットカードのしくみやサービスについて熱心に話を聞いていました。
本校内においても自動販売機の一部にデビットカード決済対応端末が設置されているほか,探究や修学旅行といった校外学習においてデビットカードを使用する生徒が年々増えてきております。ぜひ高校在学中に,自分に合った「お金の使い方」を学んでいってください!
2026年4月24日 事務局 更新
4月17日(金)からe-Shien システムの全機能が停止しておりましたが,文部科学省からe-Shien システムの再開は4月24日(金)15時との連絡がありました。つきましては,5月6日(水)までに申請をしてください。
また,5月に申請がされた場合であっても4月中に申請があったものとして取り扱いますのでご安心ください。
なお,これまで書類で申請されていた方におかれましては,今回のシステム改修において過去の認定状況が非表示となり確認できないため,過去の認定状況を確認したい場合は,学校または福井県にご連絡ください。
2026年4月20日 事務局 更新
就学支援金申請手続きについて文部科学省よりe-shienにおいて重大なセキュリティインシデントの発生検知により,4月17日の18時からe-shienの全機能を停止するとの連絡がありました。再開時期は未定となっております。再開しましたらお知らせさせていただきます。ご迷惑をおかけし大変申し訳ありません。何卒よろしくお願いいたします。
2026年4月17日 探究科 更新
4月14日(火)から2日間,東京国際フォーラムにてJAIF Annual Conference2026が開催されました。今年度も,エネルギーや原子力発電のバックエンドについて探究している本校のゼミがブースを出展し,ゼミ生やゼミOGの大学生がクリアランス金属で制作した中高生専用ハンガーや街灯「花灯」の制作過程や設置状況,またSDGsや環境保全の観点から,これら諸活動の社会的意義を英語や日本語で説明しました。
会場には,世界中から電力事業者やメーカーの担当者,大学教員など850名が参加し,連日大きな賑わいをみせていました。二日目の朝にはOECD/NEAのW.マグウッド事務局長がブースを訪問。マグウッド事務局長とは昨年開催の国際メンタリングワークショップ"Joshikai"以来の再会とあって,ゼミ生たちは久しぶりの会話を楽しんでいました。
なお,7月には都内で開催される同"Joshikai"に新ゼミ生(2年生)が参加する予定です。
2026年4月8日 学習支援部 更新
本日,始業式および新任式・対面式を行いました。
始業式では,船木校長より「固定概念にとらわれずに,多くのことに挑戦し,大きく成長してほしい」「福井南高校生としての誇りを持ってほしい」,さらに「福井南高校に来る楽しみを持ってほしい、そして挨拶をしっかりしよう」との激励の言葉がありました。
また,新任式では今年度より着任された7名の先生方の紹介がありました。
対面式では,生徒会長から在校生を代表して新入生への歓迎の言葉が述べられ,新入生代表の生徒からはお礼と決意の言葉が述べられました。新入生の初々しさを受け,在校生も今後の学校生活に向けて期待に胸を膨らませる時間となりました。
2026年4月7日 学習支援部 更新
本日,本校体育館にて令和8年度 第32回入学式が挙行されました。今年度は70名の生徒の入学が許可され,新入生は高校生活への期待に満ちた表情で式に臨みました。
式典後,新入生は各クラスに分かれ,個人写真の撮影を行ったり,担任から新しい高校生活に向けての話を聞いたりしました。式典からの緊張した雰囲気も徐々に和らいでいき,一所懸命に耳を傾ける様子が見られました。
新入生の皆さん,ご入学おめでとうございます。これからの3年間が充実した時間になるよう,教職員一同全力でサポートしてまいります。皆さんが,これからのいろいろな経験を通して,大きく成長していくことを期待しています。