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教職員キャリアアップ
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| 【教職員キャリアアップ研修会】ドイツサテライト研修会 |
【教職員キャリアアップ研修会】ファミリーマート氏家譲氏講演 |
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学校評価
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平成22年度 福井南高等学校 学校評価事業
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本校では、過去3年間福井県私立6高校連携事業として「学校評価」事業に取り組んでまいりましたが、今年度より本校独自の「学校評価」事業を行い、全ての項目に対して全教職員が一致協力して取り組みました。
本校の建学の精神「信義友愛」のもと、今年度の目標を以下のように設定し学校評価を活用し、より本校の魅力を高める取り組みを展開しています。
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平成22年度
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学校目標・・・「自己にチャレンジさせ、可能性を引き出す」
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重点目標・・・①「安心と和のある学校づくり ~開かれた学校~」 ②「現状からの前進 ~向上心・自立心を養う~」
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上記の目標をもとに、学校として細部の項目を設定しました。
重点目標①については、評価項目を次の2項目、「規律ある学校」「生徒との信頼関係」とし、具体的取り組みとして12項目を設定。
重点目標②については、評価項目を次の3項目、「授業参加感のある授業実施」「挑戦する気持ちを高める」「社会に出る準備」とし、具体的取り組みの12項目を設定し指導を行いました。 |
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Ⅰ.学校評価に関するアンケートについて
アンケートの設問については、3者間比較が出来る設問を多く取り入れ、上記の重点目標の達成度の確認を目的とした。
(生徒アンケート28項目。保護者アンケート23項目。教職員アンケート29項目)
生徒実施日:平成22年7月14日
保護者実施日:平成22年7月15日~17日
教職員実施日:平成22年7月20日
アンケートの結果を、9月以降の教育活動に活用し、より教職員が意識を高め取り組みました。
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Ⅱ.第三者評価について
実施日:平成22年9月17日
評価委員:有識者 福井大学大学院・客員教授 玉木 洋 氏
教育現場 前福井県高等学校校長会会長 金牧 廣 氏
行 政 福井県総務部大学・私学振興課主任 萩原 雅広 氏
計3名
実施内容:①アンケート実施結果の分析
②登校風景・授業・放課後特別活動の参観
③本校管理職(4名)・教職員(5名)・保護者(4名)・生徒(6名)の面談
第三者評価 総合評価 ~抜粋~
本校は、県内最初の総合学科として見学理念が明確であり、生徒や保護者達から高い支持を得ている。落ち着いた雰囲気の中で教育活動が行われており、中学校時代に様々な問題を抱えた生徒の多くが新しい環境の中で自己肯定感を見出し、毎日楽しそうに学校に通っている背景には教職員のこれまでの熱心な指導の蓄積があるものと思われる。また、学校自己評価や第三者評価を活用して積極的に改善に取り組んでおりその成果が随所に表れている点は高く評価できる。
今後は、小規模校のメリットおよびデメリットを分析し、教職員が一丸となってさらなる改善に取り組むことを期待する。限られた人員の中で生徒の多様なニーズに応えていくことは簡単ではないが、教職員の共通理解の下に、どこに重点を置くかを精選し、より効果が上がる取り組みを考えていくことが肝要である。そのためには、社会で生きていくための生徒一人ひとりの基本的な学力や人間力をどうやって身につけさせていくか、大きな目標を立て、それに向かってそれぞれの立場からどのようにアプローチしていくかという体系的な戦略の構築が望まれる。
小規模校のメリットは教職員が一人ひとりの生徒に目が届くことと、教職員間の共通理解が得られやすいという点である。これまで本校が培ってきた内部の持ち味を活用しつつ、外部資源の活用による教育活動の充実や、既に取り組まれている教員と事務職員との連携による教育活動の質の向上に取り組めば、さらなる社会的支持が得られるものと期待される。本校の建学の理念である「信義友愛」を大切にしつつ、改善を進められることを期待する。
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Ⅲ.今後の課題と展望
学校評価事業を今後も継続することで、建学の精神を教職員がしっかり理解し、生徒の成長を第一に、細やかな生徒指導および学校力アップを図っていきます。そのためには、より一層の教職員の共通理解を深める努力を怠ることなく、生徒の声を真摯に受け止める体制を整え、本校生徒の達成感をより多く得られるように、今年度の学校評価事業を振り返り、次年度に向けた改善点を教職員間で意識しあいながら、目標設定等を精査し進めていきたいと考えています。
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