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教職員キャリアアップ
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| 【教職員キャリアアップ研修会】ドイツサテライト研修会 |
【教職員キャリアアップ研修会】ファミリーマート氏家譲氏講演 |
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学校評価
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☆平成22年度の学校目標
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「自己の目標にチャレンジさせ、可能性を引き出す」
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☆平成22年度の重点目標
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「安心と和のある学校づくり ~開かれた学校~」
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「現状からの前進」
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平成21年度 福井南高等学校 学校評価 自己評価公表
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本校では平成21年度『信義友愛』の校訓のもと、年度目標を『自己の目標にチャレンジさせ、可能性を引き出す』とし、その重点目標として「1.安心感から自信へ」・「現状からの前進」の2点を掲げ教育に取り組んできました。
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1.安心感から自信への充実
①規律ある授業実施・・・期間厳守・けじめある授業から、生徒自身にリズムを作らせ、
安心した学校生活を提供。
②生徒との信頼関係構築・・・全教員が全生徒の担任として、安心感から自信を与える指導。
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本校の特徴である「温かさ」を大切にする中で、「安心感」からのびのびと成長する場の提供を心がける。
授業規律については、休み時間の次時間の準備等の成果が見られたが、「笑顔」あふれる学校雰囲気およびリズムについては、教職員間で温度差が見られたことが今後の課題である。
生徒との信頼関係については、すべての教職員が意識を高めるとともに、保護者との連携を今以上に継続し、より多くの情報提供をすることで協力体制を整えたい。
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2.現状からの前進
①より実感ある授業実施・・・生徒が主体的に参加する授業。
②挑戦する気持ちを持たせる・・・新しい発見を実感させる・実感する。行事参加率の向上。
③社会に出る準備の意識付け・・・社会人として自己表現能力を身に付けさせる。
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学校行事に対する、生徒主導型への移行に取り組み、リーダー研修の実施・課題研究コンクールの実施などにより生徒の意見交換・発表の場を設けることにより参加意識の向上。生徒の意見による平成22年度の部活動の活性化の1つとして同好会の発足のきっかけなど、様々な面での生徒の資質発見の場となっている。
授業における生徒間同士の教えあう場を設けることで、授業に参加意識も変化してきている。
個人目標の達成度確認を実施することにより、生徒個人のみならず、教員の指導目的とし一人ひとりに合わせた指導に取り組む。
ボランティア活動については、今年度は南越前町神楽城海水浴場で清掃活動を実施し、生徒達の郷土に対する美化意識も高まった。
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★第三者評価総評
建学の精神が明確にされており、様々な生徒が入学する中で、多くの生徒が楽しく登校できている背景には教職員の熱心な指導の成果が見られる。現状の授業の規律を維持しながらより温かみのある授業改善に努めるとともに、生徒の「挑戦」したいという意欲をより尊重する取り組みを今後進めるなかで、生徒のコミュニケーション能力の向上につなげる展開が期待される。以上の教育活動の資質向上に取り組み、更なる社会的支持が得られるものと期待される。
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