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講座「倫理」スケジュール

平成27年度「倫理」科目の開講内容一覧です。
受講希望者は担任に届け出てください。

単元と授業内容 学習のポイント
第一回目 哲学の起こりⅠ「哲学のはじまり」 この世界は何でできているのか
第二回目
哲学の起こりⅡ「ギリシア哲学のソフィストたち①」 ソクラテスはどのような点が他のソフィストと違ったのか
第三回目
哲学の起こりⅢ「ギリシア哲学のソフィストたち②」 三人の哲学者はそれぞれどのような人生観を持っていたか
第四回目
キリスト教の歴史Ⅰ 「ユダヤ教の成立」 ユダヤ教はどのように発展していったか
第五回目
キリスト教の歴史Ⅱ 「イエスの教えと古代キリスト教の成立」 ユダヤ教とキリストの教えはどのような点が違ったのか
第六回目
キリスト教の歴史Ⅲ 「スコラ哲学」 トマスは「神」の存在をどのように証明してみせたのか
第七回目
キリスト教の歴史ⅢⅣ「現代における神の存在意義」 現代における「神」の存在にはどのような意味があるのか
第八回目
イスラームの歴史と現代のイスラーム諸国 / 古代インド哲学 イスラーム世界で偶像崇拝を禁止しているのはなぜなのか
第九回目
仏教Ⅰ「輪廻転生の死生観」 バラモン教における死生観とはどのようなものであったか
第十回目
仏教Ⅱ「仏教の歴史的変遷」 ブッダの啓いた悟りとはどのようなものであったか
第一一回目
中国の思想Ⅰ 「儒家の思想①」 諸子百家それぞれの関係図を描くことができるか
第一二回目
中国の思想Ⅱ 「儒家の思想②」 性善説と性悪説はそれぞれどのようなものであったか
第一三回目
中国の思想Ⅲ 「道家の思想」 「道(タオ)」とはなにか
第一四回目
日本の風土と伝統Ⅰ 「和辻哲郎と日本神話の世界」 日本人の民族性とはどのようなものか
第一五回目
日本の風土と伝統Ⅱ 「外来思想の受容と展開」 日本人の道徳性はどのように変化していったか
第一六回目
日本の風土と伝統Ⅲ 「日本儒学の展開① 朱子学」 当時の仏教が抱える大きな矛盾とはどのようなものであったか
第一七回目
日本の風土と伝統Ⅳ 「日本儒学の展開② 陽明学と古学派」 朱子学と陽明学、古学派はそれぞれどのような思想を持っていたか
第一八回目
日本の風土と伝統Ⅴ 「幕府の教学政策と近代国家形成への影響」 儒学は日本社会のなかでどのような役割を担うようになっていったか
第一九回目
日本の風土と伝統Ⅵ 「義理と人情にみる庶民思想」 江戸時代の町人の間で育まれていった倫理観とはどのようなものであったか
第二十回目
日本の風土と伝統Ⅶ 「わび・さびにみる国学の思想」 「わび」「さび」とはなにか
第二一回目
日本の風土と伝統Ⅷ「幕末期の思想」 吉田松陰はなぜ有名か
第二二回目
明治維新と啓蒙思想Ⅰ「明六社の誕生と福沢諭吉の思想」 福沢諭吉はどのような思想を唱えたのか
第二三回目
明治維新と啓蒙思想Ⅱ「中江兆民と民本主義」 民本(民主)主義は日本でどのように受け入れられていったか
第二四回目
明治維新と啓蒙思想Ⅲ「国粋主義の台頭」 国粋主義者たちはどのような近代化を主張したか
第二五回目
明治維新と啓蒙思想Ⅳ「キリスト教の浸透と思想家への影響」 キリスト教は日本文化の中でどのような位置づけとなっていったか
第二六回目
クリスマスとは何か
宗教の成り立ち、変遷と重層的な日本文化の特徴を理解しているか
第二七回目
文学にみる近代的な自我の確立
夏目漱石や森鴎外は文学にどのような社会像を反映していったか