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自然との共生活動を実施しました

2015/10/06 0:33 に 福井南高等学校情報管理者 が投稿   [ 2015/10/06 0:35 に更新しました ]
本日6日(火)、敦賀市で「自然との共生活動」を実施しました。
 これは、自然とふれあうことで生物多様性への関心を持ってもらうとともに、生徒間の交流を深めようと毎年実施しているものです。昨年は台風の影響で琵琶湖博物館での活動となりましたが、今年は2年ぶりに敦賀市の中池見湿地で活動しました。この中池見湿地はラムサール条約にも登録されている湿地帯で、様々な生物が生息しています。(このように、様々な生物の棲息している空間をビオトープと呼びます)
 この中池見湿地では、近年セイタカアワダチソウをはじめ、外来生物の繁殖が問題となっています。今回も1、2年生は草むらをかき分け、自身の身長よりも高いセイタカアワダチソウの駆除作業にあたりました。なかには背高2mを超えるセイタカアワダチソウもあり、生徒たちは複数人で協力しながら引き抜き作業にあたっていました。また、3年生は水路に生えた水草の清掃作業を実施。ボランティアの方々から道具の使い方を教わりながら、三叉と呼ばれる箇所の水路をキレイにしました。およそ1時間の作業後、生徒たちは仲良く昼食をとり、互いの親睦を深めていました。