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主権者意識の形成に関する取り組み報告

2016/03/24 1:02 に 福井南高等学校情報管理者 が投稿   [ 2016/03/24 1:02 に更新しました ]

(投票を行う有権者)

(市長選立候補者)

18歳への選挙権年齢引き下げを前に、本校では今年度、さまざまな取り組みを実施しています。
昨年12月には、一年生の【現代社会】において「18歳はおとなか子どもか」をテーマにしたディベートを行ったほか、調べ学習や公職選挙法に関する授業を続けてきました。
3月16日(水)には、これらの総まとめとして選挙権に関する講座と模擬選挙を実施。本校教員を市長選立候補者に見立て、福井南市長選挙(模擬選挙)を行いました。

当日は、選挙管理委員会の方による講座のあと、市長選立候補者である本校教員が福祉推進党や体力推進党として選挙演説を展開。その後、有権者である本校生徒が実際の選挙と同じ環境で投開票を行いました。結果は即日開票され、生徒たちは有権者としての心構えを新たにしていました。

なお、来年度も継続して同様の取り組みを実施していく予定です。