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UNESCOスタディツアー参加の生徒が県庁を表敬訪問

2017/08/04 0:24 に 福井南高等学校情報管理者 が投稿   [ 2017/08/04 16:14 に更新しました ]
 日本UNESCO協会が主催する第四回高校生カンボジアスタディツアー(定員10名)に、100名を越える応募者のなかから本校3年生の守屋佑香さんが選ばれました。
6日(日)の出発を前にした4日(金)午後には、県庁と福井テレビジョン放送を表敬訪問。このうち県庁では、応対した櫻本総務部長に参加の動機や現地で学びたいこと、将来の夢などを語りました。
守屋さんは発展途上国におけるLGBTの法的保護といったジェンダー問題や女性の経済的自立などに関心を持っており、
カンボジアでは、UNESCO事務所や日本国大使館を訪問するほか、世界遺産修復現場の視察や世界寺子屋運動の第一線でのフィールドワークなどが予定されています。
また、帰国後は自身の研究成果を本校の学園祭やUNESCO協会が主催する各地の報告会などで発表する予定です。