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令和元年度開放講義(環境教育講演)

2019/06/26 1:49 に 福井南高等学校情報管理者 が投稿
 6月26日(水)午後より、開放講義がありました。
今年度は講師として 福井県立大学 生物資源学部 吉岡 俊人 氏より、
「雑草問題と日本の生物多様性」というテーマで敦賀市の中池見湿地の成り立ちや変遷、人との関わりについてお話しいただきました。

  ―中池見湿地は水を介した人と自然の触れ合う場所―

 中池見湿地は二次的自然。人が継続してはたらきかけることで成立する自然です。
昔から人が手を加え続けることで中池見湿地の生物多様性が守られます。

  ―Think globally、act locally

 本校では「自然との共生活動」として中池見湿地でセイタカアワダチソウの駆除を行っています。
生物多様性の保全は地球規模の大きな課題です。

身近な中池見湿地の活動を通して、地球のことを考えてみましょう。