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本校生徒がユネスコツアーでの活動成果を報告

2017/12/15 20:11 に 福井南高等学校情報管理者 が投稿   [ 2017/12/15 20:12 に更新しました ]

 今年8月に日本ユネスコ協会連盟が主催するカンボジアスタディツアーに選抜された本校三年生の守屋佑香さんが今月16日(土)、2017ふくいユネスコフォーラムにおいて活動報告を行いました。
 このフォーラムは、教育の現場である学校や地域にて伝統文化や環境保全に取り組んだ人々や団体の実践事例を紹介する場として、ふくいユネスコ協会が毎年開いているものです。福井駅前のアオッサで開かれた今年のフォーラムで守屋さんは、自身が研究テーマとしている「ジェンダー」についてカンボジアで見聞きしたことや歴史を踏まえて発表しました。アンコールワットなどの観光地やクメール語(注:カンボジアで使われている言語)の慣用句、世界寺子屋運動の現場などを写真を交えて紹介。来場者は時折メモを取るなどし、守屋さんの話に熱心に耳を傾けていました。なお、守屋さんは来年1月12日に都内で開かれるフォーラムにおいて同様の発表をする予定です。