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本校生徒が都内でカンボジアの現状を報告

2018/01/15 19:03 に 福井南高等学校情報管理者 が投稿   [ 2018/01/16 0:25 に更新しました ]

 昨年8月、カンボジアでフィールドワークを行った本校3年の守屋佑香さんが1月12日(金)に都内で開かれたフォーラムにおいて成果報告を行いました。
守屋さんは、日本ユネスコ協会連盟が主催する高校生カンボジア・スタディーツアーの一員に選抜され、世界寺子屋運動の現場や伝統芸能をはじめとした各種文化の復興の様子や課題について学んできました。東京都のアルカディア市ヶ谷で行われた「かめのりフォーラム2018」では、ツアーに参加した高校生を代表して守屋さんがスタディーツアーでの成果やカンボジアの現状を報告。自身の研究テーマであるジェンダーやLGBTについても触れながら、国際交流活動の関係者や一般の来場者など大勢の観客を前に堂々と発表を行いました。